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高棟建設の断熱材は《セルロースファイバー》を・・・

家づくりで《断熱》はとても大切ですよね。

今年の冬は例年より暖かい日が続いていますがやはり《寒い》のいや!

 

そこで、高棟建設がお勧めする【木と漆喰の家】の断熱材は《セルロースファイバー》を標準仕様としています。

《セルロースファイバー》の原料は新聞紙 ⇒ 新聞紙は紙 ⇒ 紙は燃える? って思いますよね。

そこで《セルロースファイバー》の燃焼実験です。

《セルロースファイバー》の表面にバーナーを当ててみます。

 

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火のあたっている部分は真っ赤に焼けています。

が、燃え広がりません。炭になった部分を剥してみると、

 

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はい、この通り。焦げは表面だけで奥の部分には変化は見られません。

そう、「安心して下さい!」。《セルロースファイバー》は紙で出来ていますが、燃えるのは表面のみで燃え尽きる事はない優秀な断熱材なのです。

 

 

『ウッドデザイン賞』入賞作品の中に・・・

『エコプロダクツ2015』の会場内に於いて授賞式及び作品展示を行っていました『ウッドデザイン賞2015』ですが、

その中で私が気に入ったものがこれっ!

 

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《審査委員長賞(奨励賞)》ライフスタイルデザイン部門での作品名【ケロリン木桶】

私が小さな頃から銭湯や温泉地で見かけているあの黄色いケロリン桶が木製化されているではないでしょうか。

「こんな物があったらいいな~」が評価されたのはとてもうれしい事です。

木曽の《さわら》で作られています、お値段は4,000円(税抜き)東急ハンズ長野店で売られている様です。

 

 

《熊本》と言えば・・・

《熊本》と言えば、

阿蘇山・熊本城・水前寺公園・パン君・くまモン・・・

家づくりでいうと「い草」、

「い草」は熊本県(特に八代市)が全国の生産高の9割を超えるダントツの生産地なのです。

高棟建設の家づくりで使われている畳表も当然、国産で熊本の物を使っています。

最近施工したお宅に使われた畳表にはこんな証明書が付いていました。

 

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『トレサビリティーが確り取れる素材』での家づくりを高棟建設では重要視しているのです。

 

「森林環境税」ですって!?

昨日(11/28)の朝日新聞にこんな記事が。

「森林環境税」創設へ、

 

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地球温暖化対策の為の税金を検討中らしい。《京都議定書》や最近は《COP21》などで宣言している数値目標をクリアーするためにはCO2の吸収源である森林の整備が急務であるという事です。

『国産の木の家』を建てることは森林資源の更新に大きく貢献をしていることになっていると思うのですが・・・。

この税金において『国産の木の家』を建てた方には《減税》の考えはないのでしょうか???。

 

最高の居場所だワン!

まだ暑い日が続いていますが体調お変わりないですか?

我が家の愛犬《ライト》君は最高の居場所を見つけています。

それがここ。

 

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薪ストーブの下に敷いている『瓦タイル』の上(ちょっとややこしい)。

ひんやりとした瓦は人よりも数度体温の高いワンちゃんには最高の居場所なのでしょう。

 

このスペースじゃ試せない!くやし~っ。

 

 

 




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