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月別アーカイブ: 2016年10月

制振パネル『安震ウォール』の簡単な説明です!

正確には複合鋼板制振パネル『安震ウォール』と言いまして、

弱い地震には耐震で働き、強い地震には制振で働くという考え方をベースに考えられた《壁式ダンパー》です。

この制振パネルは新築工事だけでなくリフォーム工事にも利用でき、高棟建設でも新築・リフォームどちらでも施工実績があります。

国土交通大臣認定も取得しています[認定番号FRM-0220]

下記にPDFデーターで『安震ウォール』の説明をしたパンフレットを添付しましたので下記URLをクリックの上、ご覧ください。(この資料は協同組合匠の会でリフォーム工事用のパンフレットで作成した一部をスキャニングしたのもです)

 

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更に詳しくは高棟建設工業までお問い合わせ下さい!!!(担当:高橋)

 

 

制振パネル《安震ウォール》の装着準備中です!

来週末(11月5日)に構造現場見学会を行います

逗子市山の根に新築工事中の『ガレージのある家』に

制振パネル《安震ウォール》を取り付ける準備をしています。

 

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《安震ウォール》は鋼板と鋼板でブチルゴムを挟み込み、地震時にパネルがゆがむ事で地震エネルギーを吸収し建物へのばめーじを少なくする『制振装置』です。

 

実際に施工した状況は次回このブログで紹介できると思います。

 

是非、11月5日の構造現場見学会にご参加いただきあなたの目で、実際の《安震ウォール》を確認してください。

 

 

東京ビックサイトの『ジャパンホームショー』へ

本日(10/26)より東京ビックサイトで開催しています『ジャパンホームショー』へ行ってきました。

高棟建設との取引のある企業さんも数多く出展していますのでそちらへの挨拶廻りと新たな商品や企業を探すことが目的です。

 

▼木材の産直をしています『山長商店』さんのブース

 

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▼先週、研修で訪問させて頂いた『ドライウッド土佐会』さんのブース

 

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▼高棟建設が木製建具の標準品としている『イマガワ』さんのブース

 

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企業単独の出展だけでなく各県単位での行政のバックアップを受けながらの共同出店のブースが増えているように思えました。地域の材料を積極的に使った商品が多く見られました。(私が気になっているのでそう感じているからでしょうね)

新規では淡路島の『淡路瓦協同組合』のブースにある商品は良さそうです。

 

『ジャパンホームショー』は10月28日まで開催開催中です。

 

 

『匠の会』高知研修報告です(その2)

次のステップは製材です。

《バーカー》と言う機械で原木の皮を剥きます。

 

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その丸太を製材機で柱や梁に使いやすいよう四角く製材するのです。その時大事なのは、製材しようとしている丸太のどこに鋸(のこぎり)を入れるのかを見極める職人の力量がその製材工業の品質になるのです。

 

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少し大きめに製材された木材の次工程は《乾燥》です。

この製材所には《減圧窯》による機械乾燥機を使って『木に優しい』乾燥機を使っています。

 

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その乾燥された木材が果たして本当に家をつくる材料として適正なのかをこれらの機械で確認します。

含水率を測定、SD(含水率)は20%以下で、

 

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ヤング係数(木の強度)を測定、桧は90以上が望ましいと思います。

 

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これらの一定基準をクリアーした木材が《四万十ひのき》として流通するのです。

 

 

『匠の会』高知研修報告です(その1)

10月19日・20日で『匠の会』高知研修に行ってきました。

目的は「高知県産木材の視察」です(ドライウッド土佐会さんの訪問)。

 

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19日は朝早く羽田より空路で高知入り、休む間もなく四万十方面の森林へ、ここは四万十町の町が管理している森林です。お施主様を連れてきて見学をしたり大黒柱を伐採するイベントも行える森林。

 

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さすが四万十町、桧が目立つ山です。下草刈りや間伐もちゃんと行われている管理の良い森林です。

続いては《原木市場》の「県森連高幡共販所」へ。

 

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月に2度、セリが行われ県内だけでなく県外からも多くの方が来るとの事、8割は桧材のようで土場は桧の香りが充満しています。ここ四万十町の桧は少しピンクがかった色合いが特徴との事です。

その2につづく。

 

 

 





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