
●弊社高橋が「日本住宅新聞」に定期寄稿しているコラム「ときの声」を再構成
第19回 (2011.11.15)
やはり、なんと言っても日本の住まいは「夏を如何に快適に過ごせるか」を旨に建てることが良いのではないでしょうか。
このような事は徒然草の時代から言われているが来年も続くと思われる暑い夏、さらに電力不足はそのことを特に意識づける出来事だった。
最近の建築業界紙どこを見てもトップに書かれている見出しはといえば、ゼロエネルギー住宅やら省エネ住宅・エコ住宅等が目につきます。
こんな時代だからこそ「どの様な価値観で家づくりを進めるべきか」悩むのは当然でしょう。
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