国産安心素材を使った健康住宅。

木と漆喰の家 works02

特徴
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写真1

モルタル吹付けの外壁に《付け土台》《付け柱》《付け同差し》でデコレーションしました。
高棟建設が基本的に使っている構造材は和歌山県の山長商店さんの材を使用していますが、
このお宅はご夫婦とも宮城県の出身との事で宮城県のくりこま産の木材でくんえん乾燥させたものを使いました。

写真2

左上:玄関からリビングに入る所には2階までの大黒柱がどっしりと構えています。大きな梁を支えるにはこの位の柱が必要です。
見た目だけでここに大黒柱が有るのではないのです。
右上:2階の共用スペースにはピアノ置場と譜面などを収納する棚を取り付けています。勾配天井にある梁は栗駒山山麓の地松を丸太のまま使っています。
左下:リビングには赤い李朝家具が置かれています。この家具を持っていたことで【木と漆喰の家】に決めたのだとか・・・。
右下:シンメトリーの吹き抜け空間。3方向からの光の取り入れは一日中リビングに明るさを提供する事が可能になります。

写真3

玄関とリビングとの間仕切り引戸は格子の太さと取付位置が一定間隔ずれているオリジナルの物をお客様との共作でつくりました。
建具職人さんからの提案もあり素敵なガラス戸が生まれました。

写真3

和室の襖は本物の唐紙《唐長(http://www.karacho.co.jp)さん》のひょうたん柄を使いました。
唐長さんの唐紙を使うのは奥様かってのご要望、白と黒の使い分けがさらに唐長の素敵さを高めています。





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