奥さまのこだわり手づくりキッチンのある家

木と漆喰の家 works16

特徴
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高棟建設オリジナル木製玄関引戸を開けると畳の前室が、と思いきやそこはれっきとした和室。
多機能な空間を持たせることで、建築面積は抑えても生活するのには狭さを感じさせない高棟建設のアイデアです。

写真2

和室と一体化したリビング、でも襖で仕切る事も出来ます。普段は開けっ放し、必要に応じて間仕切る賢い間取りを提案します。

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左:和室の畳は琉球畳をご希望の方が多いようです。コスト的には半畳でも一般的な畳の一畳と同じなのでちょっとコストがかかってしまいますが、そのちょっとが
予想を超えた良いお部屋になっている事も・・・。   右:奥さまが一番気合いの入ったキッチンです。キッチンセットはもちろんですが背面収納も予め何を収納するか
奥様が熟慮したスケッチをベースに家具屋さん[無垢の会(http://www.threed.co.jp/mukunokai/)]が心をこめて造ってくださいました。

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左:2階の共用スペースは勾配天井と化粧で見せたタイコ梁がドカーンと!吹抜けに面したスタディスペースはお母さんが子供の気配を感じられる繋がりのある間取りとしています。   右:コストダウンの提案。洗面所の収納なのですが、予め入手しておいた藤などのボックスをそのサイズに合わせて大工さんが棚をつくります。引き出しや扉は結構コストがかかるのでこのような工夫でコストダウンを提案しています。




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