構造プランから考える間取り 高棟建設工業が建てる家の基本構造は、田んぼの「田」の字をしたプランがベース
四つの隅に通し柱、中心に大黒柱を持ち、 柱と柱の間隔は二間(3640mm)以内とし、 バランスの良い耐力壁(地震力等に耐える壁)の配置と 的確な床組みにより、 地震や風の力をきっちり反対側の壁まで伝えます。 それは、[設計プラン]を考える前に[構造プラン]を決める、主構面(構造的なブロック分け)をしっかり設け、 屋根から基礎まで力や荷重の流れを十分考慮した 設計が大切なのです。
木を隠さずに使うこと 風土と融合したデザイン設計であること 木を表しで使い、最大限の美しさを
古都鎌倉に合うような、柱や梁を表しで使う 「真壁構造」 の住まいをご提案いたします。 家の中心部に大黒柱を設けるなど、 木の持っている美しさを最大限に表現いたします。 風土と融合し、環境との共生を意識したデザイン。 そして、それはサスティナブルなシステムであり、 その建物は周辺の山や木々の自然、 およびお寺や神社など、近くの建物と一体となり ランドスケープを壊さないデザイン設計を心掛けています。
最小限で最大限の美しさを 柱はあえて表しでは使わず、シンプルなしつらえの 「大壁構造」 の住まいのご提案をいたします。 ただし、梁の一部を天井に表すなど、木の持っている美しさを何処か一部に表現することは忘れません。 住まう人のライフスタイルと住まいの良い関係を追求し、その建物は周辺の海や、太陽の光、 風と一体となれる空間構成を大切にしたデザイン設計を心掛けています。
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