家を建てることの基本の基本は、
「水平」と「垂直」
建物の基本性能は、基礎の施工精度と
施工方法により決まるといっても過言ではありません。
高棟建設では鉄筋の立ち上がりには、
フック(先っちょをくるっと曲げます)を設けることで、
せん断力を増し地震に強い基礎を標準仕様としています。
ベース(平らな部分)の鉄筋は、主筋・配力筋共に
D13(直径13ミリのでこぼこした鉄筋)を
ピッチ(間隔)200mmで施工。
また、人通口は一番基礎の立ち上げ部分で
モーメント(力)のかかりにくい(弱い基礎にさせない)所
に設ける等、
コストは最小限にしながら、耐震等の効果がしっかりと
得られる設計と施工を心掛けています。
土台は桧材を使用。
更に高棟建設ではその土台に大工さんが
バーナーで一本一本焼付処理を行い、
耐久性をアップさせています。
(30年前より施工しています)
土台と基礎の間には基礎パッキンを挟み込み、
床下に風を通しています。
(オプションで御影石にも変更可)
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