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『水平構面試験』の床倍率を・・・

本日(11/9)は、栃木県小山市にあります《関東職業能力開発大学校》の実験棟において『厚板による根太組床の水平構面試験』の測定実験の立ち会いに行ってきました。

高棟建設は国産無垢の木材での家づくりを目指しているので、木といえども《合板》は使いたくないのです。

とわ言っても、耐震性能の高い家に住みたいとのお施主様からの要望を無下にはできないので何とか耐震等級2を目指した家づくりを頑張っています。

そこで、合板を使わず高い耐震性能を持つ為に、私たちが普段使っている木材(構造材は山長商店さん・床材は益子林業さん)を使っての《床の構面》の強さを知るための実験なのです。

構造に関する監修は、私の木構造の基礎を教えて頂いた山辺構造設計事務所が担当、完璧な布陣です。

 

 

試験体に力が少しずつ加わり木材がみしみしと鳴り出しながらも歪まないと頑張っている様子は感動です。

結果は1カ月ほど先との事、お知らせできましたらこのブログで報告させて頂きます。

 

この実験を企画し、お誘い頂いた加賀妻工務店さん誠にありがとうございます。

 

 

【木と漆喰の家】に安震ウォールを設置しました

【木と漆喰の家】の『陽だまりの家』に、制振パネルの《安震ウォール》が設置されました。

《安震ウォール》は、弱い地震に対しては《耐震》、大きな地震には《制振》として働く耐震部材です。

 

 

このように建物の外壁部分に貼り付けます。

(この写真では建物の構造材に専用ビスで止める作業の前です)

 

 

この《安震ウォール》は名古屋の大学の研究室から生まれたもので、私も10数年前大学の研究室を訪ね実験の様子を見に行き良さを確認したうえでの採用しています。

ちなみにこの《安震ウォール》は別な商品名で横浜市の耐震改修工事の特殊部材としても認められている部材です。

 

 

高校野球神奈川県春季大会準決勝2試合を・・・

GW始まりました。

初日はお仕事でしたが、2日目はお休みをもらい高校野球の観戦に保土ヶ谷球場に足を運びました。

いちばん面白い2試合と言われる準決勝です。

一試合目は横浜対星槎国際。

 

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球場についたら3回の表、内野の席は満席で解放された芝生の外野席でのんびり観戦です。

 

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結果は10対0で横浜の勝利。

二試合目は東海大相模対桐光学園。

 

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幻のトリプルプレーが有ったり中盤までは微妙な展開、

結果は7対3で東海大相模の勝利、

 

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横浜と東海大相模との決勝が同じく保土ヶ谷球場で5月3日に開かれます。

ちなみに、この2校は関東大会の出場は決定です。

 

暑いくらいの野球観戦日和で腕が火照っています。

 

 

制振パネル『安震ウォール』の簡単な説明です!

正確には複合鋼板制振パネル『安震ウォール』と言いまして、

弱い地震には耐震で働き、強い地震には制振で働くという考え方をベースに考えられた《壁式ダンパー》です。

この制振パネルは新築工事だけでなくリフォーム工事にも利用でき、高棟建設でも新築・リフォームどちらでも施工実績があります。

国土交通大臣認定も取得しています[認定番号FRM-0220]

下記にPDFデーターで『安震ウォール』の説明をしたパンフレットを添付しましたので下記URLをクリックの上、ご覧ください。(この資料は協同組合匠の会でリフォーム工事用のパンフレットで作成した一部をスキャニングしたのもです)

 

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更に詳しくは高棟建設工業までお問い合わせ下さい!!!(担当:高橋)

 

 

制振パネル《安震ウォール》の装着準備中です!

来週末(11月5日)に構造現場見学会を行います

逗子市山の根に新築工事中の『ガレージのある家』に

制振パネル《安震ウォール》を取り付ける準備をしています。

 

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《安震ウォール》は鋼板と鋼板でブチルゴムを挟み込み、地震時にパネルがゆがむ事で地震エネルギーを吸収し建物へのばめーじを少なくする『制振装置』です。

 

実際に施工した状況は次回このブログで紹介できると思います。

 

是非、11月5日の構造現場見学会にご参加いただきあなたの目で、実際の《安震ウォール》を確認してください。

 

 

 




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