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特殊な金物

いよいよ要の部分に入ります。

増築工事において、既存の建物と壁を離して建築する際は、
エキスパンジョイントという金物を使用します。
高速道路等で、所々にある継手部分と同じようなもので、
地震の揺れをその部分で吸収出来る仕組みになっています。

写真は外壁と屋根を繋ぐ部分です。
説明が難しいので、詳細は割愛しますが、
隙間から風雨が入らないように、ゴムのスペーサーが所々に入っています。

重いです。



村野

屋根葺き

いよいよ関東も梅雨入りですね。

雨で予定がずれましたが、やっと葺く事ができました。

最近ではおなじみのガルバリウム鋼板です。
亜鉛とアルミの合金で、傷がつかなければ錆びないとも言われています。

今回採用した色はネイビーブルー。
初めて使いましたが、なかなか良い色です。

村野

外構工事④

外構工事終わりました・・・投稿が遅くなりました
植栽を入れると、無機質な空間に風が流れていくような気がします。
やはり緑は大切ですね。

道路に面して、シマトネリコ。玄関脇にやまぼうし。
どちらも常緑で上に伸びていくタイプの木で比較的手入れが容易です。

ひょうたん型の花壇には、以前植えていたお花と追加で購入して頂いたお花を植木屋さんに頼んで植えて頂きました。


白と紫のカラーの花壇になる予定です。楽しみにしています。

ご丁寧にお礼のおはがきまで頂いてしまって、

W様、ありがとうございました。

TOKITO

御清め

増築ではありますが、無事上棟です。
(とはいっても平屋で、棟が無いんですが、、)

プレカットではなく、大工自ら構造材を刻んでいるので、スピード感が違いますね。
図面とのにらめっこがほとんどありませんでした。

気持ちの問題ですが、家の四方に御清めをして、
工事の安全と無事に竣工出来るよう願います。

U様、おめでとうございます。


村野

手刻み

いよいよ木部の加工スタートです。

規模が大きくないので、土台や柱、梁は大工による手刻みで加工します。

最近はもっぱらプレカットなので、新鮮です。
(この技術も次に伝えていかないとならないのですが。。。)

村野

時代とともに

数十年前のお宅の水道管は大概、このような「塩ビ管」だったり「鋼管」と言われる鉄の管が主流でした。
既存配管

それとは別に、通常より本数が多いので困りました。。。

新規配管

そこで、不要な管をスッキリまとめてみました。
現在多く使われている管がこの紺色のハイインパクト管と呼ばれる物で、
塩ビ管より伸縮性に富むので、地震等の揺れに対応でき、漏水を防ぎやすくなります。
他にも錆に強いステンレス管というのもありますが、比較的高価なので、適材適所で対応した方が良いでしょうね。

村野

無垢の玄関ドアの修理です

高棟建設の建てる家【木と漆喰の家】の玄関ドアは《無垢の木材》で作られた扉も使われています。

アルミ製のドアと違い経年での変化が現れるのでメンテナンスの必要が生じることもあります。

先日、建具屋さんにメンテナンスをして頂いた時の様子です。

 

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ステンレス製のベアリング式の戸車の交換と下溝の調整です。

この鉋(カンナ)は下枠の溝を掘るのですがとても上手く出来ています(溝までの離れ幅と深さが自在に調整が可能)。

 

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更に感心したのは職人さんの気配り。

調整する扉にカンナの跡が付かないように一枚板を噛ませて仕事をしていました。

 

腕の良い職人さんは気配りも一流です!!!

 

外構工事③

やっとアプローチ・駐車場のコンクリート打ちです。

道路に車が置けないので、2回に分けて打ちます。

DSC04132

DSC04135

アプローチは、石やタイルで仕上げるとかなり高額になるので、塗装仕上です(ステンシル)

左官でならして、型紙を外すと柄が浮き出てきます。

駐車場の前面も同じ仕上で、ピンコロ石で見切ります。

DSC04142

ピンコロのラインは、あーだ、こーだと、職人さんと石を移動しながらこのように決定。

気持ちよく付き合っていただき感謝です。

TOKITO

 




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