メイン写真

ほかのブログを見る

内装制限

20年程前と違い、個人住宅では大分、消防法の規制が緩くなりましたね。
(もはや当たり前なので割愛します)

今回は最もローコストで、機能的でもあるキッチンパネルを採用しました。
(他にもタイルを貼ったりステンレスを貼ったり、、
こんな感じでもやってます。→リノベ


見栄えを優先するか、掃除のしやすさを優先するか、はたまたコストを優先するのか、、
御施主様の意向を適材適所にコーディネートするのが仕事ではありますが、
結局のところ、お互いいかに楽しんで打合せが出来るかですよね。

村野

外壁下地

高棟建設が施工するのは、「木造」が主体となりますが、
外壁はもっぱら「モルタル塗り+塗装」というのが大半を占めています。
(恐らく最近の家を除けば、現存する木造住宅のほとんどがこれに当たると思われます)

外からの火に対して一定以上の時間、火が燃え移らない様に、
モルタルを決まった厚みで塗らないといけないのですが、
そのモルタルは温度や湿度で収縮をするため、2回に分けて塗ります。

1度目に塗ったモルタルで、出来る限り乾燥させて、わざとひび割れを起こさせ、
割れきったところで、2回目を塗り、仕上げるという考えです。

↑2回目を塗っている様子です。



↑左側が1回目、右側が2回目を塗り終えたところ。

毎回見てて思う事ですが、左官屋さんが生クリームのホールケーキ作ったらキレイに仕上がるんだろうなぁ。

村野

水分補給

ちょっと一息。

暑いからと、時折お客様からいただきます。
(いつもありがとうございます。)

年々気温が上がって来ていると言われていますが、
脱水症状や熱中症にならないよう、自己管理が大切ですね。

ちなみに「おやつ」というのは、昔は14時〜16時の辺りの時間帯で、
時刻を知らせる鐘が「八つ」鳴っていたからとか。

村野

特殊な金物

いよいよ要の部分に入ります。

増築工事において、既存の建物と壁を離して建築する際は、
エキスパンジョイントという金物を使用します。
高速道路等で、所々にある継手部分と同じようなもので、
地震の揺れをその部分で吸収出来る仕組みになっています。

写真は外壁と屋根を繋ぐ部分です。
説明が難しいので、詳細は割愛しますが、
隙間から風雨が入らないように、ゴムのスペーサーが所々に入っています。

重いです。



村野

屋根葺き

いよいよ関東も梅雨入りですね。

雨で予定がずれましたが、やっと葺く事ができました。

最近ではおなじみのガルバリウム鋼板です。
亜鉛とアルミの合金で、傷がつかなければ錆びないとも言われています。

今回採用した色はネイビーブルー。
初めて使いましたが、なかなか良い色です。

村野

外構工事④

外構工事終わりました・・・投稿が遅くなりました
植栽を入れると、無機質な空間に風が流れていくような気がします。
やはり緑は大切ですね。

道路に面して、シマトネリコ。玄関脇にやまぼうし。
どちらも常緑で上に伸びていくタイプの木で比較的手入れが容易です。

ひょうたん型の花壇には、以前植えていたお花と追加で購入して頂いたお花を植木屋さんに頼んで植えて頂きました。


白と紫のカラーの花壇になる予定です。楽しみにしています。

ご丁寧にお礼のおはがきまで頂いてしまって、

W様、ありがとうございました。

TOKITO

御清め

増築ではありますが、無事上棟です。
(とはいっても平屋で、棟が無いんですが、、)

プレカットではなく、大工自ら構造材を刻んでいるので、スピード感が違いますね。
図面とのにらめっこがほとんどありませんでした。

気持ちの問題ですが、家の四方に御清めをして、
工事の安全と無事に竣工出来るよう願います。

U様、おめでとうございます。


村野

手刻み

いよいよ木部の加工スタートです。

規模が大きくないので、土台や柱、梁は大工による手刻みで加工します。

最近はもっぱらプレカットなので、新鮮です。
(この技術も次に伝えていかないとならないのですが。。。)

村野

時代とともに

数十年前のお宅の水道管は大概、このような「塩ビ管」だったり「鋼管」と言われる鉄の管が主流でした。
既存配管

それとは別に、通常より本数が多いので困りました。。。

新規配管

そこで、不要な管をスッキリまとめてみました。
現在多く使われている管がこの紺色のハイインパクト管と呼ばれる物で、
塩ビ管より伸縮性に富むので、地震等の揺れに対応でき、漏水を防ぎやすくなります。
他にも錆に強いステンレス管というのもありますが、比較的高価なので、適材適所で対応した方が良いでしょうね。

村野

 




pagetop