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外構工事①

家の南側のスペースに大きな樹木と大きな石が設えているお庭。

野鳥が毎朝来る快適な環境だったようです。

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お手入れのいらない庭・駐車場2台(1台分は屋根付き)がお客様のご要望です。

まずは、解体。

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潔く、残した木は裏のゆずのみ。

壊してみると庭はびっくりするほどの広さです。

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アプローチ・花壇の位置を決めて、レベル調整の為土の搬出です。

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これからの変化が楽しみです。

つづく

TOKITO

無垢材の玄関ドアの補修です!

築8年を迎えた【木と漆喰の家】の無垢材でつくられた玄関ドアの補修です。

 

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風雨にさらされている無垢材でつくった玄関ドアの調子が悪くなったので、その玄関ドアをつくって頂いた建具屋さんに来ていただき戸車の交換と各部位の調整をして頂きました。

その時職人さんが使っていた鉋(かんな)がちょっと変わっていたのでご紹介します。

 

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この鉋は《しゃくり鉋》といい引き戸など《溝》を掘るときに使う鉋なのです。

離れと深さを金物で調整しながら溝をしゃくっていくのです。

良い仕事には職人さんの技術に加え良い道具があるのですね。

 

おまけ:削っている扉の脇に板をはさみで挟んで使っているのは、鉋で扉を傷めないための養       生です。(良い仕事とは気遣いから始まります)

 

 

壁面収納

分譲住宅の造作家具の工事です。

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リビングに収納がないので困っているという依頼があり、TV台を兼ねた壁面収納をご提案しました。

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掃除機を入れたり、書類を入れたり、内部は可動だなでフレキシブルに。

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TVの下は、娘さんの絵本を飾りたいと言うことで、取手を兼ねた絵本台を作りました。

予算に限りがありましたので、シナ合板で製作。

パインの無垢材をポイントで使っています。

エアコンが干渉して、天井までの収納が作れなかったため、天井付近が間延びしてしまうので、棚板を1枚アクセントに取付けてます。

これから、娘さんの成長とともに学校で作ってくる作品を飾ってもいいし、お部屋を彩る場所になるのではないでしょうか?

TOKITO

キッチンリノベーション

しっとり落ち着いた雰囲気の純和風住宅のキッチンの改修工事です。
矩形の4帖半の空間にL型のキッチンが配置されていましたが、思い切ってI型をご提案。

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調理スペースは少なくなりますが、冷蔵庫、食器棚の動線がスムーズになるので、お勧めしてみました。
床は、無垢の桧材、壁は、ナチュラルなテイストのタイルと漆喰。後ろの食器棚は、杉の無垢材で造作、
オープン棚は、桧材で、既存のテイストに合わせて一部着色(昭和の香り?)しました。

食器棚の下台のカウンターは奥行き65㎝で作り、家電を置いても手前に配膳の空間が確保できます。
ごみ箱スペースも確保。奥行があるので、奥に常温野菜なども置けますね。

格子をつけて、ダイニングとの空間分けとプラスαの味付け。

ご夫婦でとても喜んでいただきまして、今後の励みになります。
ありがとうございました。

tokito

押入れリノベーション

押入れを二人のお子様のベットにリノベーションしました。
賃貸なので、現状復旧を考えつつの工事。

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床は通気を考え、スノコにして取外せるように。
既存のレールの溝は、薄い材料でビス止め。

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少し工事をお待たせしてしまって、お子様たちは、絵を描いてずって待っていたってお母さま談。
凄く喜んでもらって、こちらもとてもうれしいです。
そして、何よりお母様のインテリア・ファブリックが素敵で、
ZARA HOMEのファブリックを二等分して子どもサイズに加工、IKEAの小物を使ってアレンジ。
何倍も素敵になりました。

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こんな工事もたまには、いいですね。
ありがとうございました。

tokito

 

 

『階段昇降リフト』を取り付けました!

福祉器具であります『階段昇降リフト』を取り付けるリフォーム工事です。

 

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高棟建設で10年前に新築させて頂いたお宅での施工です。

青森ヒバのがっちりとした階段材で出来ている階段なので強度は充分、安定した乗り心地で上階へのスムースな移動を実現しました。

 

高棟建設では横浜市や鎌倉市に於いて補助金を活用した手すり等の《介護用具》の取り付け工事も承っております。

 

 

リフォームでも『安震ウォール』を・・・

只今建築中の新築現場(ガレージのある家)に取り付けている制振装置の『安震ウォール』ですが、リフォーム工事にも使える施工例の紹介です。

 

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『安震ウォール』のパネルは3分割にされているのですが、その3枚の接続部分にはつなぎ材の長細い部材があります。その部材で建物ごとに違う土台から梁(もしくは胴差し)までの長さに対応しています。

 

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屋根塗り替え工事でのこだわり《タスペーサー》

外壁塗装の塗り替えはモルタルに吹付塗装をしたお宅で10年を目安に塗り替え工事が必要となります。

皆さまのお宅にもさまざまなチラシがポストに入っていると思いますが、

 

高棟建設での外壁塗り替え工事の時にこだわりがあります。

 

特に《屋根のスレート葺き》と呼ばれる一番普及している屋根材の塗装時ですが、

 

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まずは屋根の《洗浄作業》の後、スレート専用塗料で《塗装作業》で普通は完了。

ですが、

高棟建設では《塗装作業》の後にもう一工程、

《タスペーサー》と呼ばれる板をスレートの重なり部分に挟み込みます!

 

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理由は《雨漏り防止の為》なのです。

新築時はスレートとスレートの間には隙間があり雨水がサイフォン現象で屋根を遡(さかのぼ)ることは無いのですが、写真の様に塗装をすることでその隙間が埋まってしまうのを

《タスペーサー》を挟むことで隙間をつくり雨漏りを防止するのです。

 

費用的には数万円の追加ですので《取り付ける価値》は高いです!!!

 

 

ブラックボックス完

だいぶ更新さぼってました。。。

それでも工事は着々と進み、丸半年をかけてやっとお引き渡し(残工事あり..)です。

リフォームには「あけてビックリ!」がつきものですが、こちらのお宅は代名詞になる位でした。

外から見えなくなるからこそ、いずれ隠れる部分は手を抜く事は出来ませんし、
何より家の寿命を下げる事に直結する可能性が高い訳です。
そんなこんなで、
40年前の姿をほぼ取り戻す事ができたと思います。

これもお施主様の強い意思があっての事だと思います。

ほんとに皆さんご苦労様でした。

また、御呼ばれしたら、アップしたいと思います。

40年前
外観
ダイニング
キッチン

村野

器具選び

またご無沙汰しちゃいました。

 

今回はお施主様に東京のショールームまで脚を運んでいただき、

実際の明るさがどの程度なのか、

どういうデザインの器具があるのかを確認

していただきました。

 

種類が豊富すぎて迷ってしまう方が多々いらっしゃいますが、

以外と理詰めで話をしていくとスイスイ(?)話が進みやすいです。

オーデリック

 

→こんなショールーム

 

村野

 




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