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住宅雑誌『LIVES(ライヴス)』に掲載された・・・

高棟建設が加入しています協同組合匠の会の企画なのですが、高棟建設が施工させて頂いたリノベーション建物が掲載されています。

 

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その雑誌は隔月に発売されている『LIVES(ライヴス)』と言います建築雑誌です。

昭和5年地区の古民家ですが、かなり永い間空家の期間があったので床が落ちていたりとかなりのダメージの深い状況でした。

 

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この建物を耐震性の向上・エリア断熱でダイニングキッチンは暖かく暮らせる空間に。

時が刻んだ風合を大切にしながらも、現代の生活に支障がない建物へと進化しました。

 

 

『匠の会』高知研修報告です(その2)

次のステップは製材です。

《バーカー》と言う機械で原木の皮を剥きます。

 

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その丸太を製材機で柱や梁に使いやすいよう四角く製材するのです。その時大事なのは、製材しようとしている丸太のどこに鋸(のこぎり)を入れるのかを見極める職人の力量がその製材工業の品質になるのです。

 

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少し大きめに製材された木材の次工程は《乾燥》です。

この製材所には《減圧窯》による機械乾燥機を使って『木に優しい』乾燥機を使っています。

 

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その乾燥された木材が果たして本当に家をつくる材料として適正なのかをこれらの機械で確認します。

含水率を測定、SD(含水率)は20%以下で、

 

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ヤング係数(木の強度)を測定、桧は90以上が望ましいと思います。

 

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これらの一定基準をクリアーした木材が《四万十ひのき》として流通するのです。

 

 

『匠の会』高知研修報告です(その1)

10月19日・20日で『匠の会』高知研修に行ってきました。

目的は「高知県産木材の視察」です(ドライウッド土佐会さんの訪問)。

 

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19日は朝早く羽田より空路で高知入り、休む間もなく四万十方面の森林へ、ここは四万十町の町が管理している森林です。お施主様を連れてきて見学をしたり大黒柱を伐採するイベントも行える森林。

 

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さすが四万十町、桧が目立つ山です。下草刈りや間伐もちゃんと行われている管理の良い森林です。

続いては《原木市場》の「県森連高幡共販所」へ。

 

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月に2度、セリが行われ県内だけでなく県外からも多くの方が来るとの事、8割は桧材のようで土場は桧の香りが充満しています。ここ四万十町の桧は少しピンクがかった色合いが特徴との事です。

その2につづく。

 

 

北鎌倉のお宅の『雑誌取材』です!

9月5日にJR横須賀線北鎌倉駅近くのお宅で住宅雑誌『LIVES(ライヴス)』の取材がありました。

 

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高棟建設が35年加盟しています《協同組合匠の会》の関係での取材。

 

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11月号の『LIVES』に掲載予定なのですが、その号の特集が《リノベーション》なので、昭和5年に建てられた建物を改修したこの建物が取り上げられました。

《耐震補強工事》《エリア断熱工事》《登録有形文化財の登録》など今のリノベーションでお客様の要望される『地震が心配』『冬が寒い』という築年数の経った建物の改修工事の要望を施すことにプラス、昭和の良き時代の暮らしを今につなげる《文化》も考慮した工事なのです。

 

発売の詳しい情報追って報告させて頂きます!

 

住宅雑誌『LIVES(ライヴス)』に掲載されました!

高棟建設が参加しています《協同組合匠の会》で、7月14日(金)に発売されました住宅雑誌『LIVES(ライヴス)』に匠の会全社の紹介広告と会員社の施工事例の掲載がありました。

 

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この雑誌は隔月の発売となるので1か月以上本屋さんに陳列されるものです。

こちらの《匠の会告知広告》は『匠』の字が強い絵力を持った広告です。(ちなみのこの文字は武田双雲さんが書かれたものです)

 

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更に、ページをめくると匠の会会員社の諫早建設さんの設計・施工現場のお披露目です。お施主様のインタヴューを中心にした作品例の紹介。

 

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ドックカフェを併設した木造住宅です、地元の工務店の弱点(?)と言われている『デザイン性』を重視したおしゃれな建物です。

詳しくは、書店でお手に取ってご覧いただければと思います(本音は買って下さい)!!!

 

 

 




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