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『水平構面試験』の床倍率を・・・

本日(11/9)は、栃木県小山市にあります《関東職業能力開発大学校》の実験棟において『厚板による根太組床の水平構面試験』の測定実験の立ち会いに行ってきました。

高棟建設は国産無垢の木材での家づくりを目指しているので、木といえども《合板》は使いたくないのです。

とわ言っても、耐震性能の高い家に住みたいとのお施主様からの要望を無下にはできないので何とか耐震等級2を目指した家づくりを頑張っています。

そこで、合板を使わず高い耐震性能を持つ為に、私たちが普段使っている木材(構造材は山長商店さん・床材は益子林業さん)を使っての《床の構面》の強さを知るための実験なのです。

構造に関する監修は、私の木構造の基礎を教えて頂いた山辺構造設計事務所が担当、完璧な布陣です。

 

 

試験体に力が少しずつ加わり木材がみしみしと鳴り出しながらも歪まないと頑張っている様子は感動です。

結果は1カ月ほど先との事、お知らせできましたらこのブログで報告させて頂きます。

 

この実験を企画し、お誘い頂いた加賀妻工務店さん誠にありがとうございます。

 

 

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