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外構工事その後

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今年の初めに外構工事をさせて頂いたお客様のところに打合せに行って来ました。

道路わきに植えたシマトネリコが一回り大きくなり、

ヤマボウシには赤い実がなって下草も華やかになりました。

植栽をすっかり無くしてしまったので、鳥が来なくなってしまったかと思いましたが、ちゃんと実をついばんでいるようで安心しました。

そして、ご近所の方、通りすがりの方からとっても素敵!との言葉を何度も頂いていて、写真を撮っていかれる方もいるそうで・・・

本当に工事をしてよかったと言って頂きました。

この一言で、仕事頑張れますね。

 

TOKITO

住宅街の中の外構を考える

住宅に関することは何でもやってます。

という事で、外構工事の事例を追加します。

 

場所は閑静な住宅街です。道路が整然と通っている割に、空き家が多い場所です。

↑大谷石が混じったブロック塀とアルミフェンス。門塀はタイル貼り。

形状は決して悪くないのですが、材料の風化はどうしても防げませんね。

今回お客様からは、「とにかく全部変えたい」「車は2台停めれるように」

「とにかくかっこよくして」とだけしか言われませんでした。

(非常に難しくもあり、非常にやりがいのあるお言葉です)

 

塀をどうするか。車はどう停める?

色々考えた末、こうなりました。

 

門塀を撤去し、車1台は今まで通り。

もう一台は道路と並列に停められるように侵入口を斜めに広げました。

ちょうど斜めに切り取った部分を植栽コーナーとし、アッパーでライトアップ

することで、家のアプローチだけでなく通行人に対しても安心感を与えます。

 

あとは植栽です。

板塀はわざと下を空けて、通行人にも緑が感じられるようにしています。

(植栽は植えたばかりなので、成長したらもっといい雰囲気になると思います)

防犯的にも隠れる場所がないので、逆に安全ですね。

 

外構に限ったことではありませんが、単に建物の事だけを考えれば良い家づくり

とは言えません。

 

周辺の環境も大事ですし、数年後にはどういう風になるのかを考慮して、

計画します。

当たり前のようで、中々実行するのは難しいんですよね。

 

また一つ感謝が増えました。

 

村野

目地の隙間

こんにちは。

いよいよ完成に向けて、仕上げの段階です。

大したことではないのですが、
やってみると意外と見た目の効果が大きかった「珪砂」。

元々目地を入れなくても良いタイルを使用したので、
使うか迷たんですが、、、。


いわゆる砂なので、軽く撒いて、ホウキで掃くだけです。

でもこれ、雨で流れちゃいます。

村野

コンクリートを打つ

東京では雨続きの記録更新を果たし、いよいよの外構工事再スタートです。

駐車スペースでは一般的な「土間コンクリート」。

砕石(3~5cm程度)を敷いて、
付き固めた後にコンクリートを流し込みます。

コンクリートだけではなく、「ワイヤーメッシュ」という鉄筋を挟みます。
鉄は引っ張りに強く、圧縮に弱い。
コンクリートは圧縮に強いが、引っ張りに弱い。
要するに、この鉄筋を入れることでコンクリートが収縮した時に割れにくくしているのです。

これが住宅の基礎になると、鉄筋は10ミリ以上の太さになります。

兎にも角にも完成が待ち遠しいですね。

下のブログも参考にしてください。

村野

外構工事④

外構工事終わりました・・・投稿が遅くなりました
植栽を入れると、無機質な空間に風が流れていくような気がします。
やはり緑は大切ですね。

道路に面して、シマトネリコ。玄関脇にやまぼうし。
どちらも常緑で上に伸びていくタイプの木で比較的手入れが容易です。

ひょうたん型の花壇には、以前植えていたお花と追加で購入して頂いたお花を植木屋さんに頼んで植えて頂きました。


白と紫のカラーの花壇になる予定です。楽しみにしています。

ご丁寧にお礼のおはがきまで頂いてしまって、

W様、ありがとうございました。

TOKITO

外構工事③

やっとアプローチ・駐車場のコンクリート打ちです。

道路に車が置けないので、2回に分けて打ちます。

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アプローチは、石やタイルで仕上げるとかなり高額になるので、塗装仕上です(ステンシル)

左官でならして、型紙を外すと柄が浮き出てきます。

駐車場の前面も同じ仕上で、ピンコロ石で見切ります。

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ピンコロのラインは、あーだ、こーだと、職人さんと石を移動しながらこのように決定。

気持ちよく付き合っていただき感謝です。

TOKITO

外構工事①

家の南側のスペースに大きな樹木と大きな石が設えているお庭。

野鳥が毎朝来る快適な環境だったようです。

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お手入れのいらない庭・駐車場2台(1台分は屋根付き)がお客様のご要望です。

まずは、解体。

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潔く、残した木は裏のゆずのみ。

壊してみると庭はびっくりするほどの広さです。

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アプローチ・花壇の位置を決めて、レベル調整の為土の搬出です。

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これからの変化が楽しみです。

つづく

TOKITO

 




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