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これも『水廻りリフォーム』工事です!

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「さてこれは何でしょう???」

 

 

ピザ釜!~~~ブッ、ブー

石焼き芋をつくる機械!~~~ブッ、ブー

機関車、な訳ないです☓☓

 

正解は『風呂釜』。

 

それも薪釜です。私の家も私が中学生の頃まで薪でお風呂を沸かしていました、薪で沸かしたお風呂はお湯がとても柔らかく温泉みたいに暖かさが体の奥深くまで届いていたような記憶があります。

この『風呂釜』交換工事もれっきとした水廻りリフォームですね、ふつう使われているガスの給湯器と寿命はほぼ同じ、10年前後での交換が目安でしょうか。

こんな仕事も承っております!!!

 

《給湯器の凍結》にご注意を!!!

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「今年の冬は寒すぎます!」

と思っているのは私だけではないでしょう。

これだけ最低気温が氷点下となると気を付けなければならないのが、

《給湯器の凍結》です。

 

 

 

 

高棟建設にも「給湯器から水が噴き出しているので・・・」とのお話が、

さっそく見に行くと、予想通りの箇所からの水漏れです。

 

星の部分の黒いプラスティックの部品にクラックが出来ての水漏れが多いいのです

 

原因はただ気温が低かっただけではなかなか水漏れまでは発生しにくいのです。

今回の原因は《家の電源をブレーカー》から切ってしまい、給湯器のヒーターが働かなくなっての凍結での内部部品の損傷です。

長期に留守にするからと言ってブレーカーを切ってしまう事は《善し悪しが》有ります。どうしてもブレーカーを落としたいと気や、賃貸で空き室になった部屋の給湯器には《水抜き》を行い、給湯器内に水を残さない事で対応できます。

明日(2月1日)も雪の予想です。風邪などひかぬようご自愛ください!

 

 

マンションリノベーション ラスト

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家具の設置、内装工事も終了。
完工です。

配管ルートに家具を設置

家具の下部には、給水・給湯・ガス・排水管が設置されています。

 

今回、タイル目地は、日本の伝統色 くりうめいろという色の目地を使っています。

ちょっとチャレンジだったので、お客様とショールームで確認して施工しました。

なかなか、きれいな色で安心、お客様にも喜んでいただきました。

お正月に、広くなったリビングでお孫さんたちとお祝いするそうです。

ありがとうございました。

 

TOKITO

 

 

 

 

マンションリノベーション その2

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キッチンカウンター搬入の話が先になってしまいましたが、

今回の工事は、キッチン・DK・和室それぞれの壁を撤去してワンルームにする工事です。

 

 

エアコンが付いている部分の和室の壁を撤去

 

 

DKとワンルームに

 

 

正面の壁と扉を撤去

 

 

 

袖壁を作ってアイランド型キッチンを設置しました。

 

RCの梁と床下・天井に空間がないので(躯体直に仕上)配管配線に苦労した工事でした。

 

続く。

 

TOKITO

マンションリノベーション

キッチン交換工事。

同じ大きさの交換工事ならいいのですが、今回は、奥行きが1mと大きなカウンター。

いつも何かと無理難題を聞いていただける職人さんを逆指名して、万全の態勢を整えてスタート。

外階段で男性4人で声を掛け合いながら、上空を利用してゆっくり運んでいきます。

部屋の内部では、曲がり切れないので外廊下に面した部屋の掃き出し窓から搬入。

3mぐらいまでは軽くいけるよと冗談を言っていましたが、汗だくになりながら、無事搬入。

無事設置を終え、一安心です。

TOKITO

サニタリーの使い分け

単に洗面台と言っても、
浴室の脇にあったり、トイレと同じ空間にあったり、廊下の一部にあったりと、
家庭ごとに様々です。

今回は特殊な事例ですが、
トイレと同室にあった洗面室をオープンスペースに出しました。


側面の青い部分は「エコカラット」というタイルです。
調湿効果が抜群に良いのと種類が豊富なので、アクセントとして青色を採用してみました。

なかなかキレイな色ですね。

村野

ちょっとした工夫

いよいよ大工事も終盤です。

先日お伝えしたキッチンでの工夫です。

コの字型のシンプルな吊り収納ですが、
下面にステンレスを貼っています。

これによって下からの油や熱、蒸気から木を守る事が出来ます。
衛生的で、掃除も楽ですね。

おまけに光も反射するので、少量の明るさでも十分手元が明るくなっています。

村野

《あったか~ぃ、浴室》に・・・

ここ数年この時期になるとお客様からのご依頼が増えているリフォームがこれ!!!

 

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はい、『浴室暖房器』です。

寒いお風呂は健康にも良くありません。ヒートショックにより脳卒中などの病気を発症させるのです。

最近はこの機種のような《セラミックヒーター》のものが人気のようです。

 

どの様な細かなリフォーム工事でも高棟建設工業は工事をさせて頂いております。

お気軽にお問い合わせ下さい!

 

《リフォームのチラシ作成の様子》はここをクリックして下さい!

 

 




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