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真壁・古色の新築

お引き渡し後。

やはり家具が入ると良いですね。

(どんなふうに生活されているのか私たちも気になりますし)

「漆喰と古色」の組み合わせ、久々です。

 

部分的になってしまいますが、紹介させていただきます。

↑玄関です。床のタイルは広さを意識して特注サイズにカットしました。

 

↑木製サッシの出窓。外の色彩ある景色が映えますね。

 

↑真壁の畳コーナー。床の間のようですね。これは中々良いアイデアです。

 

↑トイレの一角です。ウォルナットの腰壁と漆喰とモザイクタイル。

 

↑持ち込み家具との調和。障子は「和」の部屋でなくても良いのです。

『土台』を敷きます

基礎工事の次工程は『土台』敷きとなります。

 

 

高棟建設の標準仕様は、

基礎コンクリートと土台(桧)との間に《ステンレス製の基礎パッキン》を挟みこむ事によって床下にバランスよく風を流し湿気等を防ぎ建物の寿命を延ばします。

また、土台と基礎コンクリートを直接触れさせない事でも土台の腐食を防ぎこちらも家の寿命を延ばす事となります。

更に、高棟建設の土台は《焼き土台》(桧の土台の4面をバーナーで焦げ目を付ける)と言うひと手間をかける事も行っています。

 

 

基礎工事の様子を・・・

『基礎』工事が様子です。

『根切』と言い、地中梁等が施工される部分を予め深く掘る作業から始まります。

 

 

土の上に『防湿フィルム』を敷きこんだ後、捨てコンクリートを打設し、配筋工事を行います。

 

 

配筋には様々な法的な決まりがあるのでコンベックス(ものさし)を持って監督さんはあちこちをチェックして回ります。

配筋がOKですと、『コンクリート打設』の為、鋼製の型枠を施工していきます。

 

 

 

 

次回に続きます・・・

お引渡し

お打合せからお引き渡しまで約一年間、

お施主様とお付き合いさせていただくのですが、

工務店は「お引渡しからが本当のお付き合いの始まり」なんですよね。

「住んでみて、快適すぎて前より家から出なくなりました」

なんて言われると本当、ありがたい!の一言です。

T様、今後ともよろしくお願いします。

《更地》になったら・・・

建築地が《更地》になったら、次のスッテプは、

《地縄》を張ります。

 

 

《地縄》は建築敷地に実際に建築する建物の配置を縄で表します。

その位置をお施主様に確認頂くことは重要な事なのです。

《地鎮祭》では、土地の神様だけでなく、その「地域全体を守護する神様」も招いて、土地の守護と家内安全などを祈っています。

 

 

家を建てる事(そこに住む事)は「土地を神様から借り受けるような行為」ですので、そのために、土地の神様に色々な品物を献上していました。それが「鎮物」と言い、基礎の下に埋めています。

家を建てさせていただくという心遣いが大事なのです!!!

 

 

解体工事から・・・

解体工事から始まります。

以前はミンチ解体と言い、建物に使われている部材を分別しないで「バサッと」重機で壊してしまっていましたが、今は重機で本体を壊す前に屋根材だったり内装の壁材(特に石膏ボードなど)は事前に分別しながら壊します。

 

 

写真を見ると分かりますが建物の天井や壁は木の下地が見えていますよね。

解体時のコストはかかりますが環境への配慮やリサイクルの観点では重要な事なのです!

 

 

『着工式』から始まります!

まずは『着工式』からこの家づくりは始まります。

お施主様と職人さんとの相互理解と家づくりのベクトルを一致させることを目的とします『着工式』を行っています。

 

 

ほとんどの工事現場に於いて工事に携わっている職人さんは、お施主さんの事をほぼ知ってはいないはずです。

そんな状況で本当に良い家が建つのでしょうか?!

お施主様の家づくりの想いを知っているか否かでこの家づくりの《品と質》がより高くなると高棟建設では考えています!

 

 

小さなことからコツコツと!

新築工事にを施工するにおいて《構造用の金物》は必要不可欠なアイテムです。

昔の住宅は《伝統工法》と言われる家づくりで、大工の棟梁は様々な《継手》と呼ばれる木材料を一本一本丁寧に刻み木と木を組み合わせて一軒の家を完成させます。

しかしながら現代の家づくりでは耐震性の理由もあり《構造金物》ありきでの家づくりが一般的となっています。

 

(マジックでのマーキングは増し締め作業済の証です)

ですから建前より一定程度を過ぎた段階で現場監督は《構造用金物》の増し締め作業は重要な工程なのです。

 

地味な作業ですが高棟建設のこだわりを具現化する事でもあります!!!

 

 

 

階段が完成!!!

「陽だまりの家」の階段が取り付きました。

木材は《神奈川県産材の桧材》です。

 

 

 

 

階段も通常はプレカットで組み立てることが通常ですが、この現場はコツコツと大工さんが心を込めてすべての工程を手造りで進めました。

《ローカル・ファースト》を少しでも進めたいと考えている【木と漆喰の家】です!

 

 

 




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