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谷戸にたたずむ森の家

こんにちは。

「谷戸にたたずむ森の家」 モデル造作浴室

*工事部がブログで顧客確保をアシストできるのか? 「谷戸にたたずむ森の家」→完成ブログ

 

写真左)基礎断熱と給排水配管。土台が黒いのは上棟前に焼いているのです。防腐効果を期待します。

*新築ブログ「土台敷き」→焼き土台施工様子

写真右)天井・壁断熱材(セルローズファイバー)施工。パンパンです。

 

写真左)下地土間施工。枠組み。 写真右)下地完成。湯船の排水あたりに舟を作成。スムーズに排水します。グレーに見えるのは防水塗布です。浴室まるごと防水(1,500㎜の高さまで。)サッシ周りも覆います。

床暖房布設。熱を逃がさないようにまた断熱材です。

 

写真左)タイル貼りのための下地モルタル施工。そしてタイル墨出し。 写真右)浴槽据付。浴槽周りのエプロンはコンクリートブロックで造作します。

 

仕上げのタイル貼り施工し完成。タイルの造作浴室は寒く冷たい印象を与えがちかと思います。床暖房と断熱施工の考察で心地良く使用できるよう仕上げたいです。

 

外構工事

こんにちは。

最近多い気がします。外構工事。

*リフォームブログ 「外構工事①・②・③・④」 →こんなのも。

 

施工前)発端は給水管からの漏水でしたね。目視で確認できないどこかからの漏水。。給水管の布設替えと同時に生活スタイルの変化に伴った外構工事を計画したのです。

 

施工後)自動車・バイク・自転車。駐車スペースの拡充と十分な収納スペースの確保ができましたね。

 

谷戸にたたずむ森の家

こんにちは。

ブログの継続のむずかしさを痛感している今日この頃です。すみません。。

「谷戸にたたずむ森の家」

*工事部がブログで顧客確保をアシストできるのか? 「新築ブログがあるのに…‐そろそろ現場名決めないと‐」→過去ブログ

 

 

 

 

引渡しが済んでしまったのです。各所で勉強になる現場でしたね。

要所要所でこだわりが感じられる唯一無二の建築となりました。T様おめでとうございます。ありがとうございます。より四季折々を感じられる、どの季節も心地よく過ごせる贅沢な空間ではないでしょうか。

上棟から各ポイントを絞って施工状況をこまめにご紹介していきたいと思っています。

 

下地も自然素材。そして安全作業。

こんにちは。

高棟建設の新築工事は「自然素材」を売りにしているのです。その適用範囲は最終的に見える仕上げだけではなく、下地から徹底してます。建築建材からの有害物質を限りなくゼロに近づけたいのです。

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「木と漆喰の家」レギュラーメンバーの木酢材。杉ですね。木酢に浸けることで防腐防虫効果を期待します。

*工事部がブログで顧客確保をアシストできるのか? 「久しぶりに施工中の話@栗駒木材」 →関連ブログ

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室内側の壁下地。壁面に何か取り付けたい要望にも自然素材で対応します。

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写真左)根太。桧。(本数は通常この半分です。) 写真右)捨て床。杉。この上に仕上げの床材を敷きます。(床暖房も絡むので2重貼りにしてます。)

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写真右)2階床には無垢ボードを上棟時から敷きます。高所作業時の安全作業、作業効率の向上を図りたいのです。 写真左)そこへ仕上げ床材を敷きます。よく見るとうっすら養生シートが敷かれてます。大工作業時は仕上げ床が貼られるまで養生をしてます。

通年建築・製造業の事故は中々減少しないようです。気を付けましょう。

 

新築ブログがあるのに…-そろそろ現場名決めないと-

こんにちは。

着々と日々現場は進んでます。停滞しているのはブログだけだったりします。。

さて基礎工事の様子です。

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根切りから捨コンまでの羅列。お気づきだと思いますが…広いです。

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捨てコン(捨てコンクリート)とは。基礎をつくる位置に印(墨出し)を付けて型枠を正確に設置するために行うのです。

壮観な現場です。上棟が楽しみですね。

 

新築ブログがあるのに…

こんにちは。

ブログ掲載も中々に制約があったり難しい情報発信ですよね。。言い訳も程々に。

さて鎌倉で新築工事が進んでいます。

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地鎮祭。この日は若干の曇天雨天でしたね。雨降って地固まるのです。鎮め物も預かりました。(写真右

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鎌倉市の埋蔵文化財の調査立会いのもと根切り。掘削します。

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鎮め物を建築地の中央に納めます。

*いまどきの工務店の社長さんのブログ 「『埋蔵文化財発掘調査』いよいよ終盤に」 →関連ブログ

 

引渡しの話

こんにちは。

長い期間お世話になっていた現場がようやくお引渡しと相成りました。

普段とはがらりと違う仕様で…良いですね。保養になるのです。

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床)無垢のナラ材を使用。床暖房対応。 サッシ)造作木製サッシ。ペアガラス仕様。 建具)既存開き戸から引戸へ変更。引込みできる様に戸袋を造作、すっきりさせつつお気に入りの絵画等で装飾も可。

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趣味室を兼ねる変則キッチンスペース。居心地良さそうです。

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設備も一新。配色が良いです。

*工事部がブログで顧客確保をアシストできるのか? 「自由度の高さが工務店の良さ?」 ←前回紹介分

*リフォームブログ 「ブラックボックス」 ←別アングル

 

地場工務店であること

こんにちは。

…2ヶ月空いてしまいました。。…精進します。

さて今回研修として訪問・紹介するのは小田原にある「竹広林業」さんをはじめ、小田原産材を、及び神奈川県産材を地産地消で森、山を活性化させようと活動している地場の木材流通コミュニティの皆さんの活動見学です。

*竹広林業 株式会社

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製材所・乾燥設備の様子。木材乾燥の手法は高温・中温・低温・燻煙…等々様々。こちらで採用しているのは「バイオ乾燥」。研究・製作者の伊藤氏に仕組みの話を頂きましたが…従来、人が高い温度を当てて水分を木材から出させるという乾燥方法ではなく、「木」自体が持つ水分排出の構造を理解し、「木」自ら乾燥させる手伝いをする仕組み。。ということで宜しいでしょうか。。無理な負荷を与えない分、仕上がりの割れ・歪みの低減。含水率の安定低減が期待できます。

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小田原の山散策です。

1日で5、6カ所ほど訪問しました。通して感じたのはそれぞれの場所で担当している、作業している方々の「喋り」の上手さ。「手に職」なんて言いますが、自分たちの活動が「手」「技術」だけでなく知識・見解として、未来にどう在りたいのかを完全に自分の物にしている事。だからこそ言語化した表現の耳障りが良いのです。

トレサビリティ。どこのどんな材料を使用しているのか、どんな人たちが自分の家づくりに関わってくるのかの考察。高棟建設の業務エリアは神奈川県です。神奈川県での家づくりを考えている施主様をこの小田原のコミュニティへ、小田原の山へ案内・見学できれば、ここの皆さんはきっと施主様に良い印象を与えてくれるのでしょう。

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地元の山で育った桧が地元の報徳二宮神社の大鳥居へ。迫力。

竹広林業さん並びにコミュニティの皆さんありがとうございました。

 

自由度の高さが工務店の良さ?

こんにちは。

以前紹介したリフォーム現場の様子。

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造作家具が納まってきました。幾度となくあれこれ打合せした結果がどうなるのか楽しみですよね。趣味室を兼ねる空間は特に皆様楽しそうです。書斎のように使いながら疲れたら小上がりの畳で休憩です。細かい要望がそこはかとなく。自由度は高く、無理なものは無理、できるものは楽しいです。

*工事部がブログで顧客確保をアシストできるのか? 「施工中の話@大工」 ←前回紹介分。

 

予選突破

こんにちは。

2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選突破しましたね。3月の2連戦で10得点…

とりあえずゴールシーンを拝めたので生意気は止すのです。がんばれ日本。

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埼玉スタジアムはサッカー専用だけあって選手まで近くて良いです。

 

 




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